2009年02月15日

桜迷宮の主は鳥

浮島を越えて二十階へ。
ここでクエストなどをこなしつつ、
多少のレベルアップを。
扉の前で空の民クァナーンと出逢ったりしながら。
取り敢えず、全滅覚悟でボス戦突入してみたり。
無策と言うより、お試し。

結果。
三回全滅orz
その後、二回撃破したもののリセット。
目標は、全員無死で撃破すること。
なので、パーティメンツを思案。
ハルピュイア自体は、それ程困った敵で無し。
全員混乱が来なければ、勝てる相手。
で、色々考えた挙げ句。
大トンボのピアス用意。
ソ・レ・ダ・ア・メで無死撃破。
何とかなるもんだw

特に感慨無し。
【撃破データ】
ソードマンLV.53
レンジャーLV.56
ダクハンLV.44
アルケLV.54
メディLV.53。
大トンボのピアスをアルケとメディックに装備。


posted by @こまこ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮(第4階層)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

桜の花片の舞う迷宮

スキュレーを倒して。
昇った先は、桜の花びら舞い踊る幻想の世界。
夢のような世界に似合わず、雑魚キャラも強くなる。
カメとかF.O.Eとかなんなの?
叫びながら進むメンバー。
 
いや、カメに追われるってのもどうよ?(笑;)
 
カメ(永劫の玄王)の顎が怖いし☆
当たらずに、避けて進めばOK。
でもでも。
奥へと進むうち、専門職でないと進めない場所が増えて。
慌てて街まで戻ってPT変更を余儀なくされる。
この時点でPTのLV.平均45。
紙防御のLV.7ブシドーとか連れてきて、
無事に進めるワケがないw
 
あっっっという間にメディックのTPがなくなりましたとさw
(リザレクションLV.1、消費TP15)
それに比べたら。
LV.20のペットは比較的マシ・・・だけど、
両者を連れてないとダメとか。
ガンナーとカースメーカーを連れて行くとか。
カスメ育ててないもん。
ありえん。
 
結局。
編成パーティ「レメアガカ」。
バランス悪っ☆
アルケミスト外せないのは、火力の都合。
階相応のF.O.Eが出るのに、弱者揃いのPTだもん。
一発で沈めるには、核熱必須。
レンジャー外せなかったのは、補助の都合。
ダメ床あるし、弱者連れで警戒歩行必須。
アイテム欄が少ないので、スキルで補助。
メディックは・・・外せないよねぇ、当然たらーっ(汗)
火力のない、おっかなびっくりメンバーで進んで。
何とかマップ埋めて、19Fへの階段見つけて。
ついでに階段までの近道開通して。

昇った19F。
そこは空中回廊。
桜の生い茂る空の中、動く板(?)に乗って進む場所。
そう言えば昔、エトリアの流砂の世界でも、
こんな場所に遭遇したよね。
でもね・・・・・・・










空をビート板(違います)に乗って進むのは、

激怖いっす!!!

((((;゜Д゜))))










高所恐怖症・・・リアルでね。
只今、泣く泣く探索中でございます。
こわいよーーーヾ(。`Д´。)ノ




・・・F.O.Eもな・・・。



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posted by @こまこ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮2(第4階層)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

迷宮15階。VS.スキュレー。

気が付けば、朝になっていた。
迷宮は時間がわかりづらくて困る。
疲れているのだろうか?
暫く、休息を取っていた私たちは、
銘々の装備をチェックしながら立ち上がった。

迷宮15階。
氷に覆い尽くされた、寒さの世界。

かじかむ手に息を吹きかけて、温める。
ガントレットを手入れしているアルケミストが、傍らにいる。
メディックは、なにやらバッグの中をごそごそやっている。
霜の付いた剣を丁寧にぬぐっているのは、ソードマン。
各自が、自分の役割をきちんとわかっている。
私も、弓の弦を点検した。
凍り付いて、引き絞った時に切れでもしたら大変だ。

この、大きな氷の湖の向こう。
そこに、氷姫スキュレーがいる。
恨みはない。
だけど、戦わなくてはならない。
これは私たち、迷宮の冒険者に与えられる試練。
他の冒険者に害を与える者。
迷宮探索の障害となる者。
それらは、排除される運命にある。
繰り返すけれど、恨みはない。
でも、それは私たちの使命。
(ごめんなさい。)
私は、アーテリンデに伝えられなかった言葉を呑み込む。

ピシリ、と鞭が呻った。
氷の固さを確認しているようだ。

「さて、出発しようか。」

そう言ったダークハンターは、
もう前しか向いていなかった。
私は、昼間でも薄明かりの冷たい世界を見渡した。
行こう。
正直、疲れは取れてないけれど。
でも、戦える。
だから、進む。
合図もなく、全員が氷上へと足を向けた。

滑る。
進む。
滑る。
方向を変える。
滑り進む。

そして、対峙する。
この階層の主、スキュレーと。
そして、無言で戦いは始まった。

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posted by @こまこ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮2(第3階層)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする