2008年11月03日

桜の花片の舞う迷宮

スキュレーを倒して。
昇った先は、桜の花びら舞い踊る幻想の世界。
夢のような世界に似合わず、雑魚キャラも強くなる。
カメとかF.O.Eとかなんなの?
叫びながら進むメンバー。
 
いや、カメに追われるってのもどうよ?(笑;)
 
カメ(永劫の玄王)の顎が怖いし☆
当たらずに、避けて進めばOK。
でもでも。
奥へと進むうち、専門職でないと進めない場所が増えて。
慌てて街まで戻ってPT変更を余儀なくされる。
この時点でPTのLV.平均45。
紙防御のLV.7ブシドーとか連れてきて、
無事に進めるワケがないw
 
あっっっという間にメディックのTPがなくなりましたとさw
(リザレクションLV.1、消費TP15)
それに比べたら。
LV.20のペットは比較的マシ・・・だけど、
両者を連れてないとダメとか。
ガンナーとカースメーカーを連れて行くとか。
カスメ育ててないもん。
ありえん。
 
結局。
編成パーティ「レメアガカ」。
バランス悪っ☆
アルケミスト外せないのは、火力の都合。
階相応のF.O.Eが出るのに、弱者揃いのPTだもん。
一発で沈めるには、核熱必須。
レンジャー外せなかったのは、補助の都合。
ダメ床あるし、弱者連れで警戒歩行必須。
アイテム欄が少ないので、スキルで補助。
メディックは・・・外せないよねぇ、当然たらーっ(汗)
火力のない、おっかなびっくりメンバーで進んで。
何とかマップ埋めて、19Fへの階段見つけて。
ついでに階段までの近道開通して。

昇った19F。
そこは空中回廊。
桜の生い茂る空の中、動く板(?)に乗って進む場所。
そう言えば昔、エトリアの流砂の世界でも、
こんな場所に遭遇したよね。
でもね・・・・・・・










空をビート板(違います)に乗って進むのは、

激怖いっす!!!

((((;゜Д゜))))










高所恐怖症・・・リアルでね。
只今、泣く泣く探索中でございます。
こわいよーーーヾ(。`Д´。)ノ




・・・F.O.Eもな・・・。



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posted by @こまこ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮2(第4階層)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

迷宮15階。VS.スキュレー。

気が付けば、朝になっていた。
迷宮は時間がわかりづらくて困る。
疲れているのだろうか?
暫く、休息を取っていた私たちは、
銘々の装備をチェックしながら立ち上がった。

迷宮15階。
氷に覆い尽くされた、寒さの世界。

かじかむ手に息を吹きかけて、温める。
ガントレットを手入れしているアルケミストが、傍らにいる。
メディックは、なにやらバッグの中をごそごそやっている。
霜の付いた剣を丁寧にぬぐっているのは、ソードマン。
各自が、自分の役割をきちんとわかっている。
私も、弓の弦を点検した。
凍り付いて、引き絞った時に切れでもしたら大変だ。

この、大きな氷の湖の向こう。
そこに、氷姫スキュレーがいる。
恨みはない。
だけど、戦わなくてはならない。
これは私たち、迷宮の冒険者に与えられる試練。
他の冒険者に害を与える者。
迷宮探索の障害となる者。
それらは、排除される運命にある。
繰り返すけれど、恨みはない。
でも、それは私たちの使命。
(ごめんなさい。)
私は、アーテリンデに伝えられなかった言葉を呑み込む。

ピシリ、と鞭が呻った。
氷の固さを確認しているようだ。

「さて、出発しようか。」

そう言ったダークハンターは、
もう前しか向いていなかった。
私は、昼間でも薄明かりの冷たい世界を見渡した。
行こう。
正直、疲れは取れてないけれど。
でも、戦える。
だから、進む。
合図もなく、全員が氷上へと足を向けた。

滑る。
進む。
滑る。
方向を変える。
滑り進む。

そして、対峙する。
この階層の主、スキュレーと。
そして、無言で戦いは始まった。

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posted by @こまこ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮2(第3階層)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

15階、扉のその向こう。

エスバットの二人を倒した後。
ちょっと忙しくて迷宮探索している時間が無くて。
気付けば二ヶ月過ぎていた。
これはダメダメ過ぎるやろ?
なので戻ってきたワケで。
 
そして、すっかりイロイロ忘れてしまっているワケで。
・・・ブログ書いてて良かったよw(ぉ
 
さて。
二人組を倒した先の扉。
あの向こうに、氷姫が居るのだと思い込み、
体勢を整えるべく、宿屋に戻ったメンバー。
体力回復の後、磁軸から再び15階へ戻って気付く。
AM6:00。



氷、渡れんやん・・・orz



そうなのでした。
昼間は気温が高く、薄氷が張った場所は通れなかったのでした☆
では、夜までどうするか?
今のところ、クリア出来そうなクエストは持ってないし。
宿屋、泊まったばっかりだから、体力有り余ってるし。
しかし、魔界の邪竜ちゃんに挑むほどのレベルはないし。
仕方なく。
あちこち行ったり来たり・・・無意味すぎる☆
そうこうするうち。
ソードマンのレベルが上がったので、スキルをHPブーストに振ってみる。
ホラ、大将戦だとHP多い方がお得だしっあせあせ(飛び散る汗)


あれ?
そう言えば。
剣男は斧男にしたんじゃなかったっけ?


うぁぁぁぁぁ☆
AGIブーストに振る予定だったよ!!!!

ああ、そうでした。
斧持つと、スピードが著しく補正されて下がるんでしたバッド(下向き矢印)
ううう。
二ヶ月有ると、忘却の彼方だわぁぁぁぁ(もうやだ〜(悲しい顔)滝涙

そして。
バタバタしているうちにTPが尽きたので、一旦街まで戻って。
夜まで休息。
そして、再出発Go!Go!Go!!
ブースト溜まってないけど、1回目は様子見よねっ!?
意気揚々と扉を開けて。






・・・・道、続いてるしたらーっ(汗)







( ´;゚;ё;゚)・;'.、・;'.、ゴフッ!!
ああ神様。
扉の先は、迷宮が続いてました。
進めども、進めども、続く道。
そして襲い来る青色F.O.Eむかっ(怒り)パンチ

迷宮に再び朝が訪れようとしています(激涙;たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
posted by @こまこ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮2(第3階層)日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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